I-405ボセル付近で週末に両方向の車線が通行止めに
3/6/2026
3月の2週末に、州間高速道路I-405のボセル付近において、南北全車線の通行止めが予定されており、同付近を通行するドライバーに注意が呼びかけられている。ワシントン州運輸局(WSDOT)によると、この通行止めは「I-405/Brickyard to SR 527 Improvement Project」の一環で、SR522に接続していた旧北行きI-405ランプの一部撤去作業に伴うもので、I-405では2~3マイルの渋滞が発生する可能性があると述べている。
最初の通行止めは7日(土)午後6時から9日(月)午前4時まで、2回目は13日(金)午後9時から16日(月)午前4時まで。ただし、作業の進み具合によって15日(日)午前9時に再開する可能性もある。
閉鎖される区間はI-405北行き車線のSR522インターチェンジのすべての車線と、南行きSR527からSR522までのすべての車線で、周辺のランプも閉鎖される。通行止め期間中は、案内標識付きの迂回路が設置される。詳しい情報はWSDOTのウェブサイトに記載。KIRO7の関連記事はこちら
チャーハン、ラーメン、シュウマイなど16商品がリコール
3/4/2026
ガラス片が混入している可能性があることから、トレーダー・ジョーズの冷凍チキンチャーハン(合計330万ポンド)のリコールが行われているが、他店で販売された商品が新に追加され、リコール対象食品の総量は合計3,690万ポンドに拡大した。対象はオレゴン州ポートランドの味の素フーズ・ノースアメリカ社で製造された、チキンおよびポークのチャーハン、ラーメン、シュウマイなど16商品。2024年10月21日~2026年2月26日に製造、Ajinomoto、Kroger、Ling Ling、Tai Pei、Trader Joe’sのブランドで販売されており、賞味期限は2026年2月28日~2027年8月19日。消費者は該当商品を廃棄するか、購入店へ返品するよう求められている。リコールについての詳細はこちら。KIRO7の関連記事はこちら
スタバがナッシュビルに新拠点を設立、シアトル本社の一部職種を移転
3/4/2026
シアトルに本社を構える世界最大のコーヒーチェーン、スターバックスは3日(火)、テネシー州ナッシュビルに新たな企業オフィスを設立し、事業を拡大する計画を発表した。シアトル本社の一部職種(主にサプライチェーン関連)が新拠点に移転する予定で、該当する従業員にはナッシュビルへの転居の選択肢と支援が提供されるという。将来的にはナッシュビルでさらに多くの職種が新設される予定だと、スターバックスは述べている。なお、シアトルでは引き続き、同社の北米およびグローバルの本部機能を担う。KING5の関連記事はこちら
ブリティッシュ・コロンビア州が恒久的な夏時間を採用
3/3/2026
カナダ西部のブリティッシュ・コロンビア州(BC州)政府は、今年3月8日から恒久的なデイライト・セービング・タイム(夏時間)を採用する。ワシントン州を含むアメリカ北西部は、夏の間はBC州と同じ時刻となるものの、11月にアメリカ西海岸の州が標準時に戻った後は、BC州が1時間進むことになる。
ワシントン州議会では、2019年に恒久的な夏時間を導入する法律を可決。この施行には連邦議会の承認が必要だが、本会議での採決にかけることができておらず、実施には至っていない。現在、アメリカ国内で時間変更を行わないのはアリゾナ州とハワイ州のみ。KING5の関連記事はこちら
中東情勢の悪化の影響で、ガソリン価格が8%程度上昇する可能性も
3/2/2026
中東情勢の悪化により、ホルムズ海峡での船舶の運航に影響が出ていることから、原油の指標価格が1日(日)午後に急騰しており、ワシントン州でもガソリン価格が上昇すると専門家は予想している。分析会社FactSetによると、国際標準となる原油1バレルあたりの1日の価格は、2月27(金)と比べて7.8%上昇。専門家はガソリン価格は約8%程度上昇するとみており、ワシントン州のガソリン価格は1ガロンあたり平均約4.35ドルから、およそ4.70ドル程度まで上がる可能性があると述べた。また、燃料価格の上昇は輸送費や食料品価格にも影響し、インフレをさらに押し上げる可能性がある。州のガソリン税も7月に2%引き上げられる予定で、家計負担の増加が懸念されている。KING5の関連記事はこちら




