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2026年3月30日~4月3日のニュース

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ベルビュー市がダウンタウンにあるショッピングセンターの再開発計画を承認

4/3/2026

ピュージェットサウンド・ビジネス・ジャーナルが入手した市の報告書によると、ダウンタウン・ベルビュー北側にあるベルビュー・ノース・ショッピングセンターに、合計約900戸の住宅と商業施設を備えた建物を建設する再開発計画が承認された。開発は2段階で行われ、高層・中層の住宅4棟と商業スペース、地下駐車場が整備される予定。面積約4.2エーカーの同ショッピングセンターは1970年代から1980年代にかけて建設されており、現在ドミノ・ピザ、BevMo、パネラ・ブレッドなどが入居している。この物件を所有するWallace Propertiesは現在、市と設計審査を進めており、今後数年以内の着工を目指している。この承認への異議申し立て期限は4月8日で、マスター・デベロップメント・プランの有効期限は2036年3月25日まで。KIRO7の関連記事はこちら


ピアス郡などで金星よりも明るい流星、火球が目撃される

4/1/2026

3月28日(土)の夜、ピアス郡上空で火球(非常に明るい流星)が目撃されている。アメリカ流星協会によると、ワシントン州、オレゴン州、ブリティッシュ・コロンビア州にかけて、同日午後8時34分に目撃したという報告が100件以上あった。アメリカ航空宇宙局(NASA)は報告や映像の分析に基づき、この火球がピアス郡ウィルクセン上空約50マイルで見え始め、時速約3万8600マイルで北西へ43マイル移動し、ピアス郡ワウナ上空約30マイルで分解したとみている。火球は金星よりも明るい流星で、今回の現象は流星群とは無関係。また、春分の頃を中心に、2月〜4月は火球の出現が増える時期という。過去1週間で、カリフォルニア州、オハイオ州、テキサス州など全米各地で火球が観測されており、3月23日にはオレゴン州上空で目撃された。KING5の関連記事はこちら


1セント硬貨不足を受け、現金取引での端数処理のガイドラインを州が導入

3/31/2026

製造コストの高さから、連邦政府が昨年11月に1セント硬貨(ペニー)の製造を停止したことを受けて、ボブ・ファーガソン州知事は先週、現金取引での端数処理ルールを定めたガイドラインを導入する法案に署名した。

このガイドラインでは、1セント硬貨の廃止を選択する事業者に対し、現金取引でのおつりを5セント単位で切り上げまたは切り下げすることを認めており、端数が1、2、6、7セントで終わる場合は最も近い5セントまたは10セント単位に切り下げられ、3、4、8、9セントで終わる場合は切り上げる方式を採用できる。なお、クレジットカードやデビットカードでの支払いには影響しない。1セント硬貨は現在も多数流通しているものの、一部の小売店などではペニーが入手しづらく、小銭不足への対応に苦慮しているという。KING5の関連記事はこちら


NASAのアルテミスII打ち上げ、シアトルの航空博物館でライブ中継

3/30/2026

NASAが進める有人月探査計画「アルテミス計画」で、1972年以来初めて人類が月へ向かう「アルテミスII」の打ち上げが4月初旬に予定されているが、シアトルの航空博物館では、この打ち上げのライブ中継を無料で観覧できるイベントを開催する。NASA公式のライブ中継はアメリカ国内で4カ所で行われ、同博物館はその一つに選ばれている。同博物館のキュレーターは、イベント会場の様子も中継に映される予定で、現地にいればテレビに映るかもしれないと話している。

乗組員4人で約10日間の飛行を予定しているアルテミスIIの打ち上げは、条件が整えば4月1日(水)に実施される可能性がある。今回は月を周回する有人ミッションで、将来の打ち上げが計画されているアルテミスIIIまで月面着陸は行われない。KING5の関連記事はこちら
※航空博物館でのイベントは3/30までに満席となっている。