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2026年4月13日~4月17日のニュース

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I-405北行きのレントン-ベルビュー間で週末に全面通行止め実施

4/17/2026

I-405北行きのレントンからベルビューの間で、17日(金)夜から20日(月)早朝まで全面通行止めが予定されている。シアトルのI-5でも、シップ・カナル橋での工事による車線減少が実施されているため、地域全体で交通混雑が悪化する見込み。ワシントン州運輸省(WSDOT)によると、I-405北行きの通行止めが行われるのは17日午後11時30分から20日午前4時までで、区間はN Southport Dr/NE Sunset BlvdからCoal Creek Pkwy SEの間。この期間に、排水路の掘削、舗装の一部交換、車線の切り替えなどの作業が行われる予定で、レントンからリンウッドまで、2車線のエクスプレス有料レーンシステムを延長する計画(I-405 Renton to Bellevue Widening and Express Toll Lanes Project)の一環として作業が実施される。WSDOTは、外出前にリアルタイムの交通情報を確認し、公共交通の利用や移動時間の調整など、事前に計画を立てるよう呼びかけている。KING5の関連記事はこちら


シアトルの旧サムズクラブ跡地再開発、環境審査のやり直しで遅れる見込み

4/16/2026

シアトル北部の旧サムズクラブ跡地に低価格の食料品店ウィンコ・フーズを誘致する計画において、審問官はすでに承認されていた環境影響評価について、シアトル市の審査の手続きに誤りがあったため、再審査が必要と差し戻した。これにより、2018年から空き家となっているAurora Ave 沿いの物件の再開発が遅れることになった。

シアトル市建設・検査局(Seattle Department of Construction and Inspections)は、旧サムズクラブをウィンコ・フーズ店舗へ転換する提案について重大な環境への影響はないと判断していが、「レイク・ワシントン・ワーキング・ファミリーズ」と名乗る団体が、ポートランドを拠点とする弁護士を代理に立てて異議申し立てを行った。同団体は、市の環境審査が不十分で、交通や環境、その他の近隣への影響について懸念があると主張。審問官は、環境への重大な悪影響を示す証拠はないとしつつも、市が現在の空き家ではなく過去の店舗と比較して環境影響評価を行った点を問題視し、再審査を命じた。このため、再開発の時期は不透明となり、低価格スーパーの開業を期待していた近隣住民などからは不満の声が出ている。KING5の関連記事はこちら


なでしこジャパンがシアトルで国際親善試合、アメリカ代表に勝利

4/15/2026

シアトルのルーメン・フィールドで14日(火)に行われたサッカー日本女子代表のなでしこジャパンとアメリカ女子代表との国際親善試合において、なでしこジャパンが浜野まいか選手の得点により、1対0で勝利した。11日(土) にカリフォルニアで開催された国際親善試合の第1戦目では、アメリカ女子代表が日本女子代表に2対1で勝利し、2023年以来初めての10連勝を達成していた。最終戦となる第3戦目はコロラドで行われる予定。

ルーメン・フィールドでは今夏のワールドカップに向けて、新たに天然芝に人工繊維を織り込んだハイブリッド芝が敷設されており、14日の試合では、両チームが新しい芝を一足先に体験した。また同試合の観客数は、シアトルでの女子単独試合として最多記録となる3万6,128人と発表されている。KING5の関連記事はこちら


50年以上ぶりとなるアーモンド・ロカの新商品がこの夏登場

4/14/2026

ワシントン州タコマを拠点とする製菓会社ブラウン&ヘイリー社は、50年以上ぶりにチョコレート菓子「アーモンド・ロカ」の新商品をこの夏に発売する。新しい商品は「ヘーゼルナッツ・マウンテンバー」で、期間限定商品として売り出され、販売期間はおよそ1年間になる見込み。また、2026年の冬のホリデーシーズンにも、期間限定で「ピスタチオ・ロカ」を発売する予定。アーモンド・ロカはパシフィック・ノースウエスト地域の菓子として知られており、お土産としても人気の商品。同社がアーモンド・ロカの新商品を本格的に小売展開するのは、1972年の「ピーナッツバター・マウンテンバー」以来となる。KIRO7の関連記事はこちら


アラスカ航空とハワイアン航空が受託手荷物の料金を値上げ

4/13/2026

中東情勢によるジェット燃料価格の高騰を背景に、アラスカ航空とハワイアン航空が先週、10日(木)からの受託手荷物の料金値上げを発表した。北米におけるフライトでの受託手荷物は、一部の例外を除いて、1個目は40ドルから45ドルに、2個目は45ドルから55ドルに、3個目は150ドルから200ドルに引き上げられた。Atmos Rewardsの会員や軍人などの利用客については、現在の手荷物料金の特典や方針に変更はない。アラスカ航空は声明で、値上げの理由を「燃料価格の継続的な変動と不安定な世界情勢」と述べている。デルタ航空、ユナイテッド航空、ジェットブルー航空、サウスウエスト航空も最近、同様に手荷物料金を引き上げている。KIRO7の関連記事はこちら