ユニバーシティ・ディストリクトで狂犬病のコウモリが発見される
7/20/2026
シアトル・キング郡保健局は17日(金)に、ユニバーシティ・ディストリクトの歩道で狂犬病に感染したコウモリが見つかったと発表した。15日(水)に University WayのNE 41st と 42nd St の間でコウモリが見つかり、17日に狂犬病の検査で陽性が確認された。17日までに、このコウモリと接触した人は報告されていないが、保健局は、接触した可能性がある人は、噛まれていなくても速やかに医療機関を受診するよう呼びかけている。
狂犬病は人や動物の中枢神経に感染するウイルス性疾患で、発症するとほぼ100%致命的となるが、症状が現れる前であれば治療が可能。保健局は、コウモリやその唾液に素手で触れたり、噛まれたり引っかかれたりした場合は接触とみなされると説明している。また、自宅や屋外でコウモリを見つけても触らず、病気の疑いがある場合は動物管理局(animal control)に連絡するよう求めている。KIRO7の関連記事はこちら




