アラスカ航空が来春にシアトルと大阪、タヒチへの直行便を新設
10/20/2026
シアトルに本社を置くアラスカ航空は20日(火)、シアトルと大阪(関西国際空港)、タヒチのパペーテを結ぶ直行便を新たに就航すると発表した。シアトル-大阪線は2027年5月14日から週4便、シアトル-タヒチ線は6月11日から週3便を運航。両路線とも年間を通じての運航を予定しており、シアトル・タコマ国際空港からそれぞれの都市を結ぶ唯一の直行便となる。同社は両路線の航空券販売を開始しており、10月26日まで特別運賃を提供している。
これらの新路線には、2024年に買収したハワイアン航空のエアバスA330型機を使用し、フルフラットのビジネスクラス座席やAtmos Rewards会員を対象に無料Starlink Wi-Fiを提供する。アラスカ航空は燃料費高騰などによる業績への圧力が続く中、シアトルを国際線の主要拠点とする戦略を進めており、2030年までに少なくとも15の長距離大陸間路線の就航を目指している。KING5の関連記事はこちら
ダウンタウン・シアトルでトランプ政権への抗議デモ、ノー・キングスが行われる
10/19/2026
11月3日(火)の総選挙が数週間後に迫った17日(土)に、ダウンタウン・シアトルでトランプ政権への抗議デモ「ノー・キングス(No Kings)」デモが行われ、数千人が参加した。参加者らはウエストレイク・パークからシアトル・センターまでを行進。中東での戦争などの政権の政策、生活費の高騰、汚職などに抗議するとともに、中間選挙への期日前投票を呼びかけた。このデモは、全米各地で行われた一連の抗議活動の一環として実施された。
今年のワシントン州での選挙では、連邦下院全10議席、州下院全98議席、州上院24議席の改選が行われるほか、所得税(ミリオネア税)の廃止、学校の女子スポーツへの参加資格、公立学校における保護者の権利に関する3件の住民発議案(イニシアチブ)が投票にかけられる。KING5の関連記事はこちら




